岐阜は、2000年~2007年まで住んでいて、長良川・板取川は正に一番通った思い出の場所。
分かってはいましたが、時間的な事情もあり、他の河川に変えることも出来ません。長良川本流が増水のため、支流の板取川で決行。
お付き合い頂いた、岐阜の師匠・ス~さん、ありがとうございます。
長良川はゲリラ豪雨の影響で増水していたが、板取川はほぼ平水。
釣果は、前評判の通り、8/6の半日で3尾、8/7の昼過ぎまでで0尾と散々。
皆が釣れなくても、自分だけ釣れる・・・という微かな思いは儚く散りました。
釣果ではなく、岐阜の思い出と新幹線釣行などについて考察しました。
■7年間の岐阜在住で100回近く通ったかも知れない板取川へ、5シーズンぶりの釣行。営業の担当がこの地区だったこともあり、釣り以外を含めれば、軽く100回超え。行く途中の一つ一つの景色が本当に懐かしい。運転中、カーブを抜ける一つ一つで思い出の景色が目の前に現れて興奮。板取川はとにかく水が綺麗。日本一と言われていますが、間違いないと再認識。川底がはっきり見えるので浅いと思って進むと、あっと言う間に胸までの深さ。。。怖い怖い・・・
さて、思い出に浸りつつ竿を出すが、噂通り、鮎が掛からない。
ヘチの竿抜けと思われるポイントも全くダメ。
瀬脇にオトリを沈め、徐々に瀬の真ん中へ。『昔は全く攻められなかった所へも攻められるようになってる!!』と自分の腕の上達に感激(笑)
と思っていると・・・・
『きたぁ!!』
瀬のど真ん中できました。
とても一気には引き抜けずに、瀬脇でじっくり溜めてからの引き抜き。
20センチの良型。
その後も2尾(20cmと15cm)を追加。
悲しいことに、釣れたのは、これだけ。。。。
あとは、新幹線釣行についての考察。
■新幹線釣行は、思いの外、費用がかさむし、楽ではない。
・荷物が多い鮎釣り。極力荷物を減らしても、竿ケース+バッグ2個はなってしまい、東京⇒名古屋・3個口で計4000円。帰りは、竿ケースは持って帰ってきたので2個口になったが、往復で合計6000円強。
・レンタカー代は1日7000円。2日で14000円。(パッソだから燃費は良かったのでガス代は節約できた)
・ETCカードを忘れたので、割引が利かなかった。(今回の1番の失敗!)
・新幹線の中で、竿ケース(140cm)は邪魔である。
・釣った鮎を持って帰ると、それが荷物になる。今回は持って変える鮎も居ない(泣)
結論
夜中走って行けるくらい・・・(距離で500km位か)なら、絶対にマイカーで行くべき。でも、9月の高知は、飛行機で行きます。。。


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