2011年7月25日月曜日

釣果報告 7/18 魚野川 FTO例会

先週に引き続き魚野川です。
あまりいい思いをしていないので、足取りは重い。 
OUTBACK eyesight ver2 に運転の大半をお任せして、私は、なでしこ決勝見ながらのんびり向かいます。

■今日のポイント
・先週入ったところでは、もうやりたくないので、詳しいAさんについて新たな行く。(ひとつの作戦!)
・下流の方のポイントへ。入ったところが結構大きな淵。
・Aさんは下のほうに行ってしまう。。。
・作戦決定⇒まずはこの淵でどれだけ数を稼げるか試してみる。その後はどっかに移動する。(未定)
・Aさんのアドバイスと先週の釣果より、大きな鮎は居ないと見切り、ビクトリー+フロロ0.175 でスタート。淵は1m以上の深さがあり、根掛りしないように気をつけ、泳がせ釣りで開始。
・すると、ポツポツ掛かります。予想外に大きいのが(笑)
・竿が傷みそう・・・と気にしながらも、右手を思いっきり上げて、やっと水面を切るくらいの引き抜きも何度が必要になりました。しかも8割方背掛り。ホント気分良いです。
・直ぐ上には木が覆い被さってきており、注意しながらの釣りだったが、トラブルなく対処できた。

・一定の頻度でポツポツ掛かりますが、例会で上位を目指すには、このペースではダメ。
・淵の上流には、釣りにくそうな段々瀬があり、ソコへ移動。
・ビクトリーからライトに変更。

・川の中は歩けず、藪の中を歩いたりしてポイントには行き難かったが、いざ行ってみると、見るからに鮎が居そうなポイントが点在。
・辺りを見渡して、鮎が居そう&釣りやすいのは右岸からと判断。一箇所ポイントを潰してしまうが、右岸から左岸に渡り、後半開始。
・明らかに竿抜けだったようで、あらゆるポイントでキチンと掛かってくれます。
・苦手の段々瀬だけど、ライト+フロロ0.3を使うことで、掛かってから早めの引き抜きを可能に出来た。何度か一段下に下られたが、フロロ0.3なら石に擦れても大丈夫!

7:30~13:00までで込21匹。 大会2位タイ! 

連日良い釣りが出来ました。

淡水魚専門店「てらお」

釣った鮎は、全部干物にして、お世話になった方へお送りしてます。
釣りが終わって帰ってきてからも、もう一仕事です。
大きいのは、背開き。小さいのは腹を出すだけ。

夏は鮎。冬は虹鱒の燻製やってます。
淡水魚専門店「てらお」 かなり評判良いです(笑)



相模川の釣果

直射日光が強すぎるので室内で干しました。

2011年7月24日日曜日

釣果報告 7/17 相模川へ

東京近郊でもこの景色。5時~13時まで満喫。
最近、鮎釣りも、気合いと集中力だ!!とわかり始めてきた。
「近場だからゆっくり・・・」、「朝一は釣れないから目が覚めたら出発・・・」などそんなことは許されない!

■今日のポイント
・3時起床→4時半オトリ屋到着→5時開始。周りには誰も居ない。 大会は朝一での勝負だし。。。と気合いを入れ準備をする。
・上大島の上の瀬に入る。去年とだいぶ川相が変わってて、全体的に流れが大人しくなってしまった。
・今日は全身OWNERで決めて、竿はシマノ競H2.6。←これが最後のシマノ製品かもネ・・・
・瀬肩の泳がせ(フロロ0.3)からスタートで、3匹オトリを確保できた。ここまで順調。
・いよいよ瀬の中に入っていく。他に釣り人も現れ始めたが、瀬の中をやろうとする人は居ないので、独り占め♪ ラインを感激0.03に変える。予定通り。。。
・ぼちぼちのペースで掛かります。。。感激0.03、チョット寄れてしまっても強い!ぜんぜん切れない!!それほど使い慣れた糸ではないが、評判が最高のため、感覚を確かめながら・・・
・9時位から様子が変わってきて、今までの「16~18cm、口掛り」から、「20cm も混じる背掛り」へと変化してきた。
・そして11時頃ついにその時が来た。明らかな20cmオーバーが掛かり、一気に瀬を下られ、下に釣り人が居たので、耐えようとしたところで、ラインブレイク↓↓ (チョット寄れていた糸が原因なのは明らか・・・)
・その後は「乱0.08」に変更。再び20cmオーバーが掛かった。今度は掛かって直ぐにタイミングを見計らい、一気に返し抜き! ⇒ 自分でもビックリするくらい綺麗に大成功♪⇒しかし、競H2.6ではコントロールが出来ずに、再び下に走られ、身切れ・・・(マジ泣き)
・今までなら「カ~ッ!!」となる所を冷静に判断。⇒ 「下野ブラックバージョン + 乱0.08 +チラシ針 」 に変更! 「かかって来い!」
・暫し時間を要したが、やはり  「来た~ッ」 ⇒ 「なかなか引く奴だな」 ⇒ 瀬を下られるのも押さえつけることができ、余裕をもって引き抜き!  やっと仕留めた・・・(嬉)
・氷締めで家で計って22.5cm 。23cmはあったということで。

■5:00~13:00で30匹。
一番つれたのは、一番深くて、一番流れが強いところ。 もう定番です。(左岸寄りの所ネ)
小さいのも混ざったが、集中力を切らさず、8時間も続けられたのが勝因!よく頑張った。

釣果報告 7/10  魚野川解禁へ


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今回一緒に行ったH野さん。カッコいい!!

会社の先輩Hさんと釣行。4時前社宅集合⇒湯沢6時過ぎ到着。
去年が解禁からすごく良かった魚野川。

朝7時 解禁!
午前中16!  午後4 で失速。 計20匹

■今日のポイント
・7時前から結構人が多く、入れたのは神弁橋上流数百mの瀬。⇒噂以上に人は多かった。
・H野さんは少し流れが緩やかで浅いところ。私は少し流れがきつくて深いところ。
・丁寧に釣っていきますが、開始早々痛恨の根掛り・・・。で、外すために川に入り、Best Pointを自ら潰してしまう。(泣)
・そのまま対岸に渡り、周辺を釣ったり、そのBest Pointに戻ったり。
・開始1時間強でH野さんと5:5  ⇒解禁日だし、均等に鮎は居ると判明。
・大きな瀬に入れようと試みるが、なかなかうまくいかず、オトリ数匹を弱らせてしまう。⇒フロロのままであったことが原因。金属糸に変えなければならなかった。
・それでも、丁寧にポイントにオトリを入れて行き、午前中で16匹を釣り上げる。

・午後。入ったのは、神弁橋下流のブロックの切れ目から流れが右に落ち込むあたり。
川相は良いが、集中力が切れ、オトリが弱いものばかりになり、釣果は失速。。。
午前中のオトリ酷使がここに来て影響された。



2011年7月22日金曜日

ビジネス 「断る」時の大切さ  シマノジャパンカップより学ぶ。

今年のシマノジャパンカップ(←シマノというメーカー主催の鮎釣大会)にエントリーしましたが、なんと抽選で落ちました。「厳正な抽選の結果・・・落選です」連絡でした。

シマノは複数河川での大会エントリーが可能なので、2大会以上抽選で通って出場する人と、どこにも出場できない人が発生しているはず。

私、鮎釣りを本格的に始めてから、軽自動車1台分くらいはシマノ製品を買ってきて、毎年大会出場を楽しみにしていたのに・・・・泣⇒怒へ。

もうシマノ製品、買いません。だって会社の姿勢が嫌いです!


■私も営業の仕事をしているのでわかります。
「断る」のは、一番重要で、一番緊張する仕事です。
そもそも「断る」ことは最終手段で、「その代わりに・・・・」という対応策を提案します。
それが出来ない場合でも、「断る」という事自体が同じでも、相手に合わせて言い方、言い回しを工夫して、依頼を断らなければならない相手へのお詫びの気持ちと、この「断り」による関係悪化を防ごうと考えます。

今回の件、お詫びの気持ちがあるのならば、それが伝わるように、シマノグッズ品を入れたりとか、紙1枚の連絡だけではなく、何か工夫をして欲しかった。工夫が何も無く、「厳正な抽選というルール」に則っただけなら、別にシマノという会社に何の思いもありません。
自分のビジネスでは、このような失敗は絶対にしなように・・・と強く再認識しました。
またいつの日か、フル下野スタイル&下野ロッドで、シマノの大会で入賞するという目標を設定しました。
今年も是非、シマノテスター以外で・・・、できたら下野テスターで、優勝を取って欲しいと思います★

<追記>
⇒8月に入って、シマノよりお詫びの品が送られてきました。多くの方から沢山のクレームが入ったことでしょう。。。残念ながら遅かったですね。感情変化には及びませんでした。

釣行結果 6/26下野カップ(鬼怒川)

大会の詳細は、大橋漁具HPのブログに掲載。
http://blog.livedoor.jp/shimotsukeor/archives/1785502.html

<自分の結果とポイントだけ報告>
エリア抽選の結果、最上流のAブロック。先週の下見で良かった急瀬が含まれている!
が、しかし、ここで考えた。

・川全体に鮎が少ない状況。1つの狙ったポイントでもし外したら、若しくは鮎が掛かる時間帯が来なかったら・・・、周りはきっと人が多く、場所移動も出来ずに、次の一手が無く勝ち目が無い。
・深い急瀬→大会で最初に入るポイントとしてはハイリスク。いきなり根掛かる可能性もある。
・よって「自分が釣りが出来る広いエリアを確保できる」ことを一番に重視して考え、広い早瀬が続くエリア最上流部へ歩く。
・膝丈と一番深いところでも腰丈くらいの流れの良い場所を確保。(一番のポイントかな)
・前評判が良くないポイントなのか、他の人は来ない。

・予選は2時間。かなり太いけど、相性の良いフロロ0.3で、いつものようにスタート。
・もちろん「泳がせ」で。早々に貧弱気味の1匹をゲット。
・一通り泳がせたが、後が続かず、引き釣りも混ぜていく。
●そのポイントで一番早い流れを引き釣りでやって、その途中に、竿を立ててゼロオバセに!
⇒ガツン!!と良い当たりで良型ゲット。その後1時間で3匹追加。
この時点で、一回戦通過を確信。

・マイナスにならないように、無理はせず続けて、終了時間より少し早めに検量へ。

★Aブロック2位で予選通過!

■2回戦 
エリアは、予選のC,Dブロックで、こちらで勝ちあがった人のほうが断然有利じゃない?
・そうも言ってられず、狙いを昨年のオーナーカップを思い出し、「Dブロック下限で、落ち込みと瀬脇でオトリを確保し瀬の中で勝負!」
・しかし既に先行者が居り断念。「瀬肩でオトリを確保し瀬の中へ」に作戦変更。
・この瀬肩・・・⇒思ったより深くて押しが強かった。フロロ0.3では厳しい。また一時的な増水なのか、ゴミの水草が流れ始め仕掛けに絡む。。⇒オトリが弱る。  ここで直ぐにポイント変更できなかったのが今回の敗因。
暫く瀬肩で続け、オトリ2匹とも弱らせてしまう。
・弱ったオトリなので、複合+オモリ で瀬の中へ。何とか2匹ゲットするも、時既に遅し。
・込み4。。。 全国大会へのボーダーは込み6。

長く続く瀬だとしても、その瀬の上部/中部/下部では、流れや深さが異なり、鮎のつきかたが異なる。
⇒あの瀬は、中部よりも下部がbetter。

釣行結果 6/19鬼怒川

解禁直後から仕事と天候不良で、いきなり4週間も間が空いてしまった。

今回は、翌週(6/26)のシモツケカップの下見。
家族同行で、鬼怒川へ。前日から下見をしている下野仲間のTさんと合流。

■今日のポイント
・大会感覚を掴むため⇒家族が川原で待っているため⇒1回2時間までで戻ってくる。その間に複数のポイントをやり、見切りを早めに行う。
・釣れてそうな場所・流れを掴むことを意識する。

■結果
・2セットやって釣果10匹。釣れたのは、『深み+早い流れ+時間帯』
・時間帯⇒釣れる時は、周りの人も釣れている。。。つまり、釣れる場所に居なければ、その時間帯でも釣れない。
・基本的にはあまり釣れてなく、大会のボーダーラインは低そう。

●息子と遊び家族のお付き合いもして、楽しく下見終了。