2011年8月15日月曜日

子育て 8/10-11 ヒリゾ浜 シュノーケリング

今年の夏休みも、南伊豆・『ヒリゾ浜』に行きました。
http://www.nakagi.jp/hirizo/

 息子も小3になり、これまでの『浮き輪遊び』から、今年は『シュノーケリング』に挑戦。
ベラやスズメダイの餌付け勿論、イワシの大群に出会ったりで大興奮。
動画も作成しましたので、是非ご覧ください!!
http://www.youtube.com/watch?v=SZ7IULIytLs




★御礼★
シュノーケリング中にベルトが外れてカメラを水中に紛失してしまいました。
 しかし、その後見つけてくれた方が、岩の上に置いておいて頂けて、無事戻ってきました。心優しい方に御礼申し上げます。ありがとうございました。

学校のプールの授業では、息継ぎもできず、10mも泳げないようですが、シュノーケリングではライフジャケットを着けて、海の中を自由自在に泳いでいます。

これで少しは水泳に自信を持ってくれれば良いのですが。

みんなで御揃いのライフジャケットを買った甲斐がありました。


次回はヒリゾ浜HPにあるような、もっと天気の良い日に、もっと深いところまで行ってたいです。
そのためには、ライフジャケットなしでのシュノーケリングが次の目標です。




帰り道の途中、素敵なひまわり畑がありました。
 

釣果報告 8/6-7 岐阜長良川、板取川釣行

名古屋へ行く機会があり、そのついでに岐阜・長良川鮎釣行を計画。
岐阜は、2000年~2007年まで住んでいて、長良川・板取川は正に一番通った思い出の場所。

しかし今年の長良川は絶不調・・・

分かってはいましたが、時間的な事情もあり、他の河川に変えることも出来ません。長良川本流が増水のため、支流の板取川で決行。

お付き合い頂いた、岐阜の師匠・ス~さん、ありがとうございます。

長良川はゲリラ豪雨の影響で増水していたが、板取川はほぼ平水。
釣果は、前評判の通り、8/6の半日で3尾、8/7の昼過ぎまでで0尾と散々。
皆が釣れなくても、自分だけ釣れる・・・という微かな思いは儚く散りました。

ということで、今回は・・・
釣果ではなく、岐阜の思い出と新幹線釣行などについて考察しました。


■7年間の岐阜在住で100回近く通ったかも知れない板取川へ、5シーズンぶりの釣行。営業の担当がこの地区だったこともあり、釣り以外を含めれば、軽く100回超え。行く途中の一つ一つの景色が本当に懐かしい。運転中、カーブを抜ける一つ一つで思い出の景色が目の前に現れて興奮。

板取川はとにかく水が綺麗。日本一と言われていますが、間違いないと再認識。川底がはっきり見えるので浅いと思って進むと、あっと言う間に胸までの深さ。。。怖い怖い・・・

さて、思い出に浸りつつ竿を出すが、噂通り、鮎が掛からない。
ヘチの竿抜けと思われるポイントも全くダメ。
歩いて行き着いたところが、昔は流れが速すぎてオトリを入れられなかった急瀬。誰も竿を出してないし、挑戦してみる。
瀬脇にオトリを沈め、徐々に瀬の真ん中へ。『昔は全く攻められなかった所へも攻められるようになってる!!』と自分の腕の上達に感激(笑)

と思っていると・・・・

『きたぁ!!』

瀬のど真ん中できました。
とても一気には引き抜けずに、瀬脇でじっくり溜めてからの引き抜き。
20センチの良型。
その後も2尾(20cmと15cm)を追加。

悲しいことに、釣れたのは、これだけ。。。。

あとは、新幹線釣行についての考察。
■新幹線釣行は、思いの外、費用がかさむし、楽ではない。
・荷物が多い鮎釣り。極力荷物を減らしても、竿ケース+バッグ2個はなってしまい、東京⇒名古屋・3個口で計4000円。帰りは、竿ケースは持って帰ってきたので2個口になったが、往復で合計6000円強。
・レンタカー代は1日7000円。2日で14000円。(パッソだから燃費は良かったのでガス代は節約できた)
・ETCカードを忘れたので、割引が利かなかった。(今回の1番の失敗!)
・新幹線の中で、竿ケース(140cm)は邪魔である。
・釣った鮎を持って帰ると、それが荷物になる。今回は持って変える鮎も居ない(泣)

結論
夜中走って行けるくらい・・・(距離で500km位か)なら、絶対にマイカーで行くべき。
でも、9月の高知は、飛行機で行きます。。。


2011年7月25日月曜日

釣果報告 7/18 魚野川 FTO例会

先週に引き続き魚野川です。
あまりいい思いをしていないので、足取りは重い。 
OUTBACK eyesight ver2 に運転の大半をお任せして、私は、なでしこ決勝見ながらのんびり向かいます。

■今日のポイント
・先週入ったところでは、もうやりたくないので、詳しいAさんについて新たな行く。(ひとつの作戦!)
・下流の方のポイントへ。入ったところが結構大きな淵。
・Aさんは下のほうに行ってしまう。。。
・作戦決定⇒まずはこの淵でどれだけ数を稼げるか試してみる。その後はどっかに移動する。(未定)
・Aさんのアドバイスと先週の釣果より、大きな鮎は居ないと見切り、ビクトリー+フロロ0.175 でスタート。淵は1m以上の深さがあり、根掛りしないように気をつけ、泳がせ釣りで開始。
・すると、ポツポツ掛かります。予想外に大きいのが(笑)
・竿が傷みそう・・・と気にしながらも、右手を思いっきり上げて、やっと水面を切るくらいの引き抜きも何度が必要になりました。しかも8割方背掛り。ホント気分良いです。
・直ぐ上には木が覆い被さってきており、注意しながらの釣りだったが、トラブルなく対処できた。

・一定の頻度でポツポツ掛かりますが、例会で上位を目指すには、このペースではダメ。
・淵の上流には、釣りにくそうな段々瀬があり、ソコへ移動。
・ビクトリーからライトに変更。

・川の中は歩けず、藪の中を歩いたりしてポイントには行き難かったが、いざ行ってみると、見るからに鮎が居そうなポイントが点在。
・辺りを見渡して、鮎が居そう&釣りやすいのは右岸からと判断。一箇所ポイントを潰してしまうが、右岸から左岸に渡り、後半開始。
・明らかに竿抜けだったようで、あらゆるポイントでキチンと掛かってくれます。
・苦手の段々瀬だけど、ライト+フロロ0.3を使うことで、掛かってから早めの引き抜きを可能に出来た。何度か一段下に下られたが、フロロ0.3なら石に擦れても大丈夫!

7:30~13:00までで込21匹。 大会2位タイ! 

連日良い釣りが出来ました。

淡水魚専門店「てらお」

釣った鮎は、全部干物にして、お世話になった方へお送りしてます。
釣りが終わって帰ってきてからも、もう一仕事です。
大きいのは、背開き。小さいのは腹を出すだけ。

夏は鮎。冬は虹鱒の燻製やってます。
淡水魚専門店「てらお」 かなり評判良いです(笑)



相模川の釣果

直射日光が強すぎるので室内で干しました。

2011年7月24日日曜日

釣果報告 7/17 相模川へ

東京近郊でもこの景色。5時~13時まで満喫。
最近、鮎釣りも、気合いと集中力だ!!とわかり始めてきた。
「近場だからゆっくり・・・」、「朝一は釣れないから目が覚めたら出発・・・」などそんなことは許されない!

■今日のポイント
・3時起床→4時半オトリ屋到着→5時開始。周りには誰も居ない。 大会は朝一での勝負だし。。。と気合いを入れ準備をする。
・上大島の上の瀬に入る。去年とだいぶ川相が変わってて、全体的に流れが大人しくなってしまった。
・今日は全身OWNERで決めて、竿はシマノ競H2.6。←これが最後のシマノ製品かもネ・・・
・瀬肩の泳がせ(フロロ0.3)からスタートで、3匹オトリを確保できた。ここまで順調。
・いよいよ瀬の中に入っていく。他に釣り人も現れ始めたが、瀬の中をやろうとする人は居ないので、独り占め♪ ラインを感激0.03に変える。予定通り。。。
・ぼちぼちのペースで掛かります。。。感激0.03、チョット寄れてしまっても強い!ぜんぜん切れない!!それほど使い慣れた糸ではないが、評判が最高のため、感覚を確かめながら・・・
・9時位から様子が変わってきて、今までの「16~18cm、口掛り」から、「20cm も混じる背掛り」へと変化してきた。
・そして11時頃ついにその時が来た。明らかな20cmオーバーが掛かり、一気に瀬を下られ、下に釣り人が居たので、耐えようとしたところで、ラインブレイク↓↓ (チョット寄れていた糸が原因なのは明らか・・・)
・その後は「乱0.08」に変更。再び20cmオーバーが掛かった。今度は掛かって直ぐにタイミングを見計らい、一気に返し抜き! ⇒ 自分でもビックリするくらい綺麗に大成功♪⇒しかし、競H2.6ではコントロールが出来ずに、再び下に走られ、身切れ・・・(マジ泣き)
・今までなら「カ~ッ!!」となる所を冷静に判断。⇒ 「下野ブラックバージョン + 乱0.08 +チラシ針 」 に変更! 「かかって来い!」
・暫し時間を要したが、やはり  「来た~ッ」 ⇒ 「なかなか引く奴だな」 ⇒ 瀬を下られるのも押さえつけることができ、余裕をもって引き抜き!  やっと仕留めた・・・(嬉)
・氷締めで家で計って22.5cm 。23cmはあったということで。

■5:00~13:00で30匹。
一番つれたのは、一番深くて、一番流れが強いところ。 もう定番です。(左岸寄りの所ネ)
小さいのも混ざったが、集中力を切らさず、8時間も続けられたのが勝因!よく頑張った。

釣果報告 7/10  魚野川解禁へ


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今回一緒に行ったH野さん。カッコいい!!

会社の先輩Hさんと釣行。4時前社宅集合⇒湯沢6時過ぎ到着。
去年が解禁からすごく良かった魚野川。

朝7時 解禁!
午前中16!  午後4 で失速。 計20匹

■今日のポイント
・7時前から結構人が多く、入れたのは神弁橋上流数百mの瀬。⇒噂以上に人は多かった。
・H野さんは少し流れが緩やかで浅いところ。私は少し流れがきつくて深いところ。
・丁寧に釣っていきますが、開始早々痛恨の根掛り・・・。で、外すために川に入り、Best Pointを自ら潰してしまう。(泣)
・そのまま対岸に渡り、周辺を釣ったり、そのBest Pointに戻ったり。
・開始1時間強でH野さんと5:5  ⇒解禁日だし、均等に鮎は居ると判明。
・大きな瀬に入れようと試みるが、なかなかうまくいかず、オトリ数匹を弱らせてしまう。⇒フロロのままであったことが原因。金属糸に変えなければならなかった。
・それでも、丁寧にポイントにオトリを入れて行き、午前中で16匹を釣り上げる。

・午後。入ったのは、神弁橋下流のブロックの切れ目から流れが右に落ち込むあたり。
川相は良いが、集中力が切れ、オトリが弱いものばかりになり、釣果は失速。。。
午前中のオトリ酷使がここに来て影響された。



2011年7月22日金曜日

ビジネス 「断る」時の大切さ  シマノジャパンカップより学ぶ。

今年のシマノジャパンカップ(←シマノというメーカー主催の鮎釣大会)にエントリーしましたが、なんと抽選で落ちました。「厳正な抽選の結果・・・落選です」連絡でした。

シマノは複数河川での大会エントリーが可能なので、2大会以上抽選で通って出場する人と、どこにも出場できない人が発生しているはず。

私、鮎釣りを本格的に始めてから、軽自動車1台分くらいはシマノ製品を買ってきて、毎年大会出場を楽しみにしていたのに・・・・泣⇒怒へ。

もうシマノ製品、買いません。だって会社の姿勢が嫌いです!


■私も営業の仕事をしているのでわかります。
「断る」のは、一番重要で、一番緊張する仕事です。
そもそも「断る」ことは最終手段で、「その代わりに・・・・」という対応策を提案します。
それが出来ない場合でも、「断る」という事自体が同じでも、相手に合わせて言い方、言い回しを工夫して、依頼を断らなければならない相手へのお詫びの気持ちと、この「断り」による関係悪化を防ごうと考えます。

今回の件、お詫びの気持ちがあるのならば、それが伝わるように、シマノグッズ品を入れたりとか、紙1枚の連絡だけではなく、何か工夫をして欲しかった。工夫が何も無く、「厳正な抽選というルール」に則っただけなら、別にシマノという会社に何の思いもありません。
自分のビジネスでは、このような失敗は絶対にしなように・・・と強く再認識しました。
またいつの日か、フル下野スタイル&下野ロッドで、シマノの大会で入賞するという目標を設定しました。
今年も是非、シマノテスター以外で・・・、できたら下野テスターで、優勝を取って欲しいと思います★

<追記>
⇒8月に入って、シマノよりお詫びの品が送られてきました。多くの方から沢山のクレームが入ったことでしょう。。。残念ながら遅かったですね。感情変化には及びませんでした。