2011年7月22日金曜日

ビジネス 「断る」時の大切さ  シマノジャパンカップより学ぶ。

今年のシマノジャパンカップ(←シマノというメーカー主催の鮎釣大会)にエントリーしましたが、なんと抽選で落ちました。「厳正な抽選の結果・・・落選です」連絡でした。

シマノは複数河川での大会エントリーが可能なので、2大会以上抽選で通って出場する人と、どこにも出場できない人が発生しているはず。

私、鮎釣りを本格的に始めてから、軽自動車1台分くらいはシマノ製品を買ってきて、毎年大会出場を楽しみにしていたのに・・・・泣⇒怒へ。

もうシマノ製品、買いません。だって会社の姿勢が嫌いです!


■私も営業の仕事をしているのでわかります。
「断る」のは、一番重要で、一番緊張する仕事です。
そもそも「断る」ことは最終手段で、「その代わりに・・・・」という対応策を提案します。
それが出来ない場合でも、「断る」という事自体が同じでも、相手に合わせて言い方、言い回しを工夫して、依頼を断らなければならない相手へのお詫びの気持ちと、この「断り」による関係悪化を防ごうと考えます。

今回の件、お詫びの気持ちがあるのならば、それが伝わるように、シマノグッズ品を入れたりとか、紙1枚の連絡だけではなく、何か工夫をして欲しかった。工夫が何も無く、「厳正な抽選というルール」に則っただけなら、別にシマノという会社に何の思いもありません。
自分のビジネスでは、このような失敗は絶対にしなように・・・と強く再認識しました。
またいつの日か、フル下野スタイル&下野ロッドで、シマノの大会で入賞するという目標を設定しました。
今年も是非、シマノテスター以外で・・・、できたら下野テスターで、優勝を取って欲しいと思います★

<追記>
⇒8月に入って、シマノよりお詫びの品が送られてきました。多くの方から沢山のクレームが入ったことでしょう。。。残念ながら遅かったですね。感情変化には及びませんでした。

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