2011年7月22日金曜日

釣行結果 6/26下野カップ(鬼怒川)

大会の詳細は、大橋漁具HPのブログに掲載。
http://blog.livedoor.jp/shimotsukeor/archives/1785502.html

<自分の結果とポイントだけ報告>
エリア抽選の結果、最上流のAブロック。先週の下見で良かった急瀬が含まれている!
が、しかし、ここで考えた。

・川全体に鮎が少ない状況。1つの狙ったポイントでもし外したら、若しくは鮎が掛かる時間帯が来なかったら・・・、周りはきっと人が多く、場所移動も出来ずに、次の一手が無く勝ち目が無い。
・深い急瀬→大会で最初に入るポイントとしてはハイリスク。いきなり根掛かる可能性もある。
・よって「自分が釣りが出来る広いエリアを確保できる」ことを一番に重視して考え、広い早瀬が続くエリア最上流部へ歩く。
・膝丈と一番深いところでも腰丈くらいの流れの良い場所を確保。(一番のポイントかな)
・前評判が良くないポイントなのか、他の人は来ない。

・予選は2時間。かなり太いけど、相性の良いフロロ0.3で、いつものようにスタート。
・もちろん「泳がせ」で。早々に貧弱気味の1匹をゲット。
・一通り泳がせたが、後が続かず、引き釣りも混ぜていく。
●そのポイントで一番早い流れを引き釣りでやって、その途中に、竿を立ててゼロオバセに!
⇒ガツン!!と良い当たりで良型ゲット。その後1時間で3匹追加。
この時点で、一回戦通過を確信。

・マイナスにならないように、無理はせず続けて、終了時間より少し早めに検量へ。

★Aブロック2位で予選通過!

■2回戦 
エリアは、予選のC,Dブロックで、こちらで勝ちあがった人のほうが断然有利じゃない?
・そうも言ってられず、狙いを昨年のオーナーカップを思い出し、「Dブロック下限で、落ち込みと瀬脇でオトリを確保し瀬の中で勝負!」
・しかし既に先行者が居り断念。「瀬肩でオトリを確保し瀬の中へ」に作戦変更。
・この瀬肩・・・⇒思ったより深くて押しが強かった。フロロ0.3では厳しい。また一時的な増水なのか、ゴミの水草が流れ始め仕掛けに絡む。。⇒オトリが弱る。  ここで直ぐにポイント変更できなかったのが今回の敗因。
暫く瀬肩で続け、オトリ2匹とも弱らせてしまう。
・弱ったオトリなので、複合+オモリ で瀬の中へ。何とか2匹ゲットするも、時既に遅し。
・込み4。。。 全国大会へのボーダーは込み6。

長く続く瀬だとしても、その瀬の上部/中部/下部では、流れや深さが異なり、鮎のつきかたが異なる。
⇒あの瀬は、中部よりも下部がbetter。

0 件のコメント:

コメントを投稿